デザイン変更作業中2026/1/3

トルコディアデマ・マルロシーの剪定と挿し木

トルコディアデマ・マルロシー

2026年1月13日。昨晩雪が降り続けたのかざっくざく積もっていました。
真冬真っ只中ですが、今日は乱れまくったトルコディアデマ・マルロシーを剪定して、挿し木をしてみようと思います。
こちらは種から育て、3年目程かと思いますが一度も花は咲いたことがありません。

トルコディアデマ・マルロシーは匍匐性のようで、クネクネと広がっていくようです。

白い剛毛の赤いつぶつぶがかわいい。

鉢からはみ出してきたので、カットし、挿し木をするため、下の方の葉を取り除き、1.5㎝程茎をだしました。

トルコディアデマの挿し木は初めてですが、挿し木でも増やせるということで、やってみようと思います。
ルートンとか付けた方がいいかもですが、切り口を乾かしもせず、続けて土に刺していきます。
カット苗は16本出来たので、どれか出ればいいかなぁと、親株もあるし。

土はさし芽・種まきの土、鉢はプレステラ90の白。
ちなみにプレステラ白は、光を通すようで、鉢の内側が緑色になる場合が多いです。
黒が売切れで白を購入したのですが、やはり黒の方が根にはいいかもしれません。

刺した後は水をたっぷり与えました。
LEDライトの光ががんがん当たらない、ラックの隅に置き様子を見ていこうと思います。

ちょっと雑な作業だったけど、発根すればいいな~。

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