デザイン変更作業中2026/1/3

種から育てたコーヒーの木の植え替え時期と方法

コーヒーの木の植替え

種から大切に育ててきたコーヒーの木。2本一緒に植えて、窮屈になってきました。本来なら植え替えに適した時期ではないけれど、思い切ってそれぞれを広々とした鉢に移して、のびのびと成長させてあげようと思います。

目次

コーヒーの木の植替え【2024/10/20】

コーヒーの木は暖かい場所で育つ植物です。
真夏や寒い時期を避け5月~7月に植え替えをしてあげると植物の負担は少ないかと思います。

10月は少し時期外れですが、苗の生育状況を考慮し、株分けを決行することにしました。苗が窮屈そうなので、別々の鉢に移してあげようと思います。

苗へのダメージを最小限に抑えるため、根を崩さずに慎重に植え替え作業を進めます。

↓植え替えするコーヒーの木になります。
種から育て始めて、5か月が経過しました。

植え替えのため、鉢から植物を取り出しました。
鉢から取り出してみると、それほど根は張っていませんでした。

植え替えには、元の鉢とプレステラ90という鉢を使用し、土は多肉・サボテン用を使っていきます。
観葉植物用の土が手元になかったため、今回はプロトリーフさんの【ボテン多肉植物の土】で植え替えを行います。

↓こちらが植え替えに使った土になります。

3号鉢サイズだったので、スムーズに植え替えが完了しました。
植え替え後には、鉢底から水が流れ出るまで、たっぷりと水やりをします。
葉にも水をかけ、仕上げに葉の埃をしっかりと拭き取って、お手入れ完了です。

今回使った土は初期肥料が入っているため、栄養は2週間ごろから与えていこうと思います。

↓こんな感じで植え替え完了。1つずつのお部屋になりのびのびしたように見えます。

植替えをした日付を書いておくと、次回の鉢替えの目安になるので、ちょっと手間ですが管理が楽になるのでオススメです。

コーヒーの木の植替え(2回目)【2025/6/8】

昨年の10月に植え替え後、寒い冬の期間、葉先が枯れたり、下葉が落葉もしましたが、2株とも枯れずに育ってくれています。

植物をたくさん育てているため、光が当たる良い場所を確保できず、葉が徒長気味になっています。

前回の写真と比べると葉の艶もなくなっている。。。

鉢を1周り大きいものに植え替えしました。
1つは100均の5号くらいのスリット鉢に。小さい方のコーヒーの木は大きい方の鉢に移しかえます。

こちらが植え替え後の写真です。(新しい土に入れて少し元気になった気がします)

これから温かい時期になるので復活してくれるといいな。

コーヒーの木 元気のない下葉をカット 【2025/9/21】

新芽や脇芽を出し、成長を続けてきましたが、下葉が枯れたり下をむいてきたりしたので、思い切ってカットしました。

スッキリと剪定し終わったコーヒーの木

土が少し乾きにやすい素材で、水枯れしてしまったり、室内管理なのでどうしても光が不足しがちです。やはり、室内でコーヒーの木をキレイに保つのは難しいなと感じています。
幸いなことに上の方の葉や新芽はとっても元気で、元気のない下葉は思い切ってカットしてみました。
健康な部分に水分や栄養が行き渡ることに期待です。

水分が足りず落葉。鉢はもっと大きい方がいいかもしれないですね。

今後も更新していきます。

リキダスは根にも良い!オススメ活力剤

観葉植物に肥料を与えている方は多いと思いますが、プラスして活力剤を入れるのをオススメしたいです。
ビタミン・ミネラル・アミノ酸など基本肥料では、取りにくい成分がたっぷり入っています。

根の活力アップに効果があり、肥料の吸収をあげる。暑さ寒さに抵抗力をつける効果が期待出来ます。
使ったことがない方、一度ぜひお試しください。

コーヒーの木にも2週間後くらいから与えていきます。

成長したらまた投稿します!最後までご覧いただき有難うございました!

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