恵比寿笑いかわいいですよね。扁平でぷっくりしてて。
恵比寿笑いの実生は今回で2回目の挑戦です。(1度目はカビで発芽しませんでした)
リベンジも兼ねて2023年6月ヤフーショッピングで10粒購入。
この記事では、種まきから植え替えまで、恵比寿笑いの成長を記録していきます。
【基本情報】Pachypodium brevicaule leucoxanthum
| 科・属 | キョウチクトウ科パキポジウム属 |
| 原産国 | マダガスカル・アフリカ南部 |
| 成長期 | 春から秋 |
| その他・メモ | 白い花を咲かせる恵比寿笑い。黄色花を咲かせるブビカウレとフォルムは同じの為、花を咲かせるまでは区別がつかないようです。 背丈が伸びず扁平に育ち、実生鉢植えだとコンパクトに管理が可能。 |
播種していきます
今回購入した種子は10粒でしたが、11粒と1粒多く入ってました。
種の写真は撮り忘れてしまいましたが殻がそこまで硬くなさそうだったので、1晩水につけるなどの処理は何もせず、ダイレクトに土に投入。
タネは土の表面から0.5ミリ程、下に植えました。
メネデールやベンレートなどの処理はしていません。
自然に元気に育って欲しいという思いでまいています。
培地は、市販のサボテン用の土と赤玉土小粒をブレンド。
管理は室内で、LEDライトのみ。
時期を見て窓辺に移動予定です。
それでは、2023/7/3 タネ蒔き始めていきます!
撮影日:2023年7月14日(播種から14日目)
播種から14日目。
ほぼ全て出そろいました。100%発芽。1つ双葉がとれた状態です。
発芽するまでは腰水で管理してました。
いろいろな管理方法がありますが、私は発芽したら腰水はやめております。
腰水を続ける方もいるようですが、徒長が怖く私は途中でストップしました。
早く大きくなるより、ゆっくりとぷっくりと育って欲しいと思います。
腰水をやめるデメリットは、小さい苗なので水を切らし過ぎずこまめに観察する必要があるといった感じです。
※環境によって栽培方法はかわりますので、あくまでご参考までにお読みください。

撮影日:2023年7月30日(実生から29日目)
播種から約1か月経ちました。

撮影日:2023年9月12日(播種から73日目)
苗が大きくなってきたのでこの頃くらいから、土が完全にしっかり乾いてから水を与えてました。
水を切らし過ぎるとしぼんだりしたので、まだまだ水管理は油断できません。
少しのしぼみであれば、水を与えるとまたパンっと張った塊根に復活します。

撮影日:2024年2月26日(播種から240日目)
しばらく撮影してませんでしたが、播種から7か月くらい経ちました。
この間3株が脱落。

撮影日:2024年3月2日(播種から245日目)
今日は1つずつの鉢に植え替えようと、掘り出しました。
塊根の形に個体差があってどれもかわいいです。
根がもっと張ってると思いましたが、意外に少なかった。

1号鉢に植え完了。
1つ大きいのだけ1.5号鉢です。植え付け後はたっぷり水やりして完成です。


ここ数年2号スリット鉢を気に入って使ってましたが
土が流れおち、少しずつ土が沈んでいくのが嫌であまり使わなくなりました。
赤玉や軽石が小粒だと下から流れでて手入れが大変です。
スリット鉢がすごくいいのはわかるんですが
デメリットもあり悩ましいところです。
そんなこともあり今回初めて1号鉢で植え替え。場所も取らずよいです。
かなり小さい鉢ですが、むりやり根を入れ込みました。
↓マスキングテープに植え替えした日付を記載し、貼り付けて完成です!

撮影日:2024年4月21日(播種から295日目)植え替えから50日
1号鉢に植え込んでから1つおなくなりに。
前回の撮影から一度葉は落葉し、新しい新芽が出てきました。
塊根部分も緑がかってきてしっかり水分を吸えている様子。
大きさは前回からあまり変わってないようです。


長くなってきたので別の記事で成長を記録していきます。
\恵比須笑い白花の成長記録はこちらで続けています!/

