デザイン変更作業中2026/1/3

そのまんまdeミニトマト【マンマミーア】をハンギングし水耕栽培で育てる(Part 4)収穫完結

マンマミーアミニトマトの育て方

2024年2月12日に種から育てているマンマミーアトマト。
室内で水耕栽培で育て、タネまきから約4か月が経ちました。想像以上に茂り、問題が起きたりで途中からハンギングは出来なくなりましたが、何とか収穫までいく事が出来きました!

このパート4では、種を植えてから120日目からの栽培記録になります。

目次

マンマミーアミニトマトの成長記録(収穫編)

通常のミニトマトは縦に伸びていきますが、マンマミーアは芯止まりタイプです。脇目を取らずに、その脇芽から実を付けさせていくので、横に広がる樹形になります。

2024/6/9 種まきしてから120日経過 初収穫です!

本日のマンマミーアです。
4か月育ててついに収穫する時がきました!

初収穫は10個。

そのまんまdeミニトマトマンマミーアの味は?

トマトはしっかり完熟してから収穫しました。
ツル性ミニトマトを食べるのは初めてで味が気になります。
気になるお味は・・・美味しい!やや酸味があり、トマトの味がしっかり濃いです!本来は糖度も高いトマトですが、甘味もありつつ、トマト本来の酸味もしっかりあります。皮も厚くなく、柔らかすぎずです。

栽培容器が小さい為、小ぶりでかわいいミニトマトが出来上がりました。
もう少し大きい容器だと粒も大きかったと思います。
小ぶりですが、味は大満足です!

(追加:収穫後半にかけ、酸味が増してきました)

水耕栽培マンマミーアを栽培した感想

放任栽培トマトですが、室内・水耕栽培ではかなり手がかかりました。横に広がって育つトマトですから当然ですよね。手間はかかりましたが、縦に伸びるタイプの通常のミニトマトと比べて、実がどんどん付くので、毎日の観察がワクワクでした。期待以上に濃厚で美味しかったです。

失敗と改善点

可愛く窓辺でハンギングで育てたかったのですが、完全に無理でした。
ハンギングで育てる予定でなければ、水耕容器をもう少し大きいのにすると良かったと思います。

↓特にここが失敗。直径5cm程のネットポットが小さ過ぎでした。
根がでる隙間が小さすぎた。

根が出るスリットが細過ぎて根が窮屈。水耕容器が小さいというよりはここが、ミニトマト全体をコンパクトにした原因かと思います。植え込む大きさと植物の大きさは比例するような気がします。

なぜかPHが下がり続けました

週に1度ほどEC/PHを測定してましたが、1週間くらいでPHが1ほど下がりました。原因は不明です。
こまめに溶液を変えていれば、もっと元気だったかもしれません。

栽培中盤で気付いた、室内の風通し問題

光合成に必要なものは、水と二酸化炭素と光です。
解ってはいたものの、二酸化炭素不足だったと栽培後半に気づきました。ミニ扇風機を回していましたが、空気がやや停滞気味だったと反省。
空気の停滞だと気付づき、以前から気になっていた炭酸水の両面散布を少し試してみました。

毎日の散布はコストがかかるので、継続はできませんでしたが、炭酸水の両面散布は効果があったかと思います。
葉が元気になった感じがします。

エアレーションを入れていたのでやってませんが、培養液に炭酸水を薄めて入れても効果があるという記事もみましたが今回は試していないので、わかりません。

収穫したミニトマト

家庭菜園では、4,5月にトマトを植え付けるのが一般的ですが、一足早く2月に種をまいたので、6月から収穫を楽しむことが出来きました。写真撮り忘れた日もありますが、こんな感じで収穫する事が出来ました。

7/1の苗。4か月半頑張ってくれたトマト。少し寂しいですがここで終了することにしました。

栽培に使った育成LEDライト

良かったら始めてからご覧ください!

以上で2024年2月から始めたマンマミーアミニトマトの栽培記録でした。

最後までご覧いただき有難うございました!

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