デザイン変更作業中2026/1/3

セリアの『水でふくらむ園芸用ボード』を使ってイタリアンパセリを植え替えしました。

イタリアンパセリ

イタリアンパセリをタネから育て、セリアで揃えた土と鉢を使って植え替えをしました。

植替えをしてから数週間たち、無事成長したので、セリアの『水でふくらむ園芸用ボード』を使って植え替えした様子を記録していきます!

目次

セリアで揃えてきたアイテム4つ

・クリアカップ210㎖(プラスチックコップ)
・キャニスター缶(コーヒー豆を保管する缶)
・水で約7倍にふくらむ園芸用土ボード(ココヤシ)
・プラ鉢

※キャニスター缶がかわいかったので、カバーとして使ってみる事にしました。
直接植えずにプラコップの底に穴を開けて鉢替わりに使用します。

土(ココヤシ)を使うための準備

ココヤシを水に付け込み膨らませた様子です。思っていたより膨らむのが早く、20分くらいでほぐれました。

ココヤシは燃えるごみとして捨てることが出来ます

肥料成分が含まれていないので、元肥を混ぜるか、液体肥料を与える必要があります。

プラスチックカップに穴を開ける

3か所ほど底をカットして、鉢底穴を作ります。ハサミで簡単に切れます。
プラカップをカットして、重ねて受け皿代わりにしました。(今回は底から5㎝ほどでカットしてます)
プラカップは内容器として使いやすいです。100均にサイズが豊富にあるので、購入前に外側に使いたい容器の大きさを測ると間違いありません。使い終わったら洗ってリサイクルも出来ますし、汚れてしまっても気兼ねなく新しいカップに交換出来るのも手軽でいいです。

植え込み

こんな感じで、種まきをして育ってきた苗を植え替えしていきます。

イタリアンパセリのタネは、『サカタのタネ』さんから発売されているものを使いました。

↓植え込み完了しました!

水で戻したココピートは指でも摘めて、扱いがとても簡単でした!植え込んだ見た目も茶色の土が綺麗です。
微塵(細かく砕けた土)も出なく清潔に保てそう。

まとめ

あれもこれもと園芸用品を購入すると、なかなかの出費になります。身近な物で空き缶、ペットボトルをアレンジして育てると気軽に楽しめて始めやすいです。案外と愛着がわき上手に育てることにも繋がります。
小さい鉢で多収穫は無理ですが、少しだけアクセントに使いたい場合など活躍します。
セリ科は日当たりも好きですが、日陰でも育ちますので、室内で栽培するのには向いている植物です。

清涼感ある葉は見た目もGood!成長した姿もブログでご紹介できたらと思います。

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