極小鉢で花を咲かせたい|実生2年8ヶ月の恵比寿笑い|成長記録【2026年更新中】

恵比須笑い白花 実生2年8カ月目

2023年7月に種を撒いた恵比寿笑い白花(Pachypodium brevicaule var. leucoxanthum)。

室内LEDライトで育て2年8カ月を迎えました。

11粒播種した株は現在7株となり、それぞれ個性的な形になってきました。

3年目くらいから花を咲かせるということで、期待しながら成長記録を続けたいと思います!

目次

2026年3月20日(実生から982日目) 

1つはプレステラ75、他の6つは1.5プラ鉢に植えています。

この冬は完全に落葉し、3月に入った頃から徐々に先端が緑色になってきて葉を出し始めてきました。

目覚めたタイミングでの取り組み予定

良く見ると生長点付近がふわふわとうぶ毛のような毛を出してきます。

しかし、葉ではなく花芽かもしれないと期待しています。
葉を出す前に花芽が上がってくることもあるようです。

そこで、少しリン酸分の多い肥料配分で、液肥を与えてみようと思います。

植替えの時元肥でマグァンプKも入れてるのですが、成長してきたタイミングを計りブーストしてみます。

小さな鉢でミニ盆栽のように育てる

写真ではわかりにくいと思い、使ったミニ鉢のサイズを撮影。

直径で4.5㎝、高さは3.5㎝のミニサイズ。

最初は省スペースのために選んだ1.5号鉢。しかし、このサイズ感がめちゃ可愛く思ってきました。

今はまだ機能性重視の1.5号プラ鉢ですがいつか陶器鉢を選んで植え替えしてあげたいな。

更新しますので、良ければ今後もご覧いただけると嬉しいです(^^♪

↓↓種まき~の記録

↓↓実生1年目くらいからの記録

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