ギバエウム基本情報
ハマミズナ科 ギバエウム属 和名:ギバエウム 翠滴玉 学名:Gibbaeum pilosulum 生育型:冬型 生息地:南アフリカ・西ケープ州の固有種 特徴:葉に毛が生えているかわいいメセンです。高温多湿を苦手としてますので夏はほぼ断水で管理します。
種の入手先
2023/6にドイツケーレスから個人輸入しました。価格は100粒で8.7ユーロ(購入した時は1ユーロ150円くらいだったので1,305円)
ちなみに、海外から種子を購入する場合は検査証明書を一緒に送ってもらう必要があります。ケーレスでは一度の注文で36.2ユーロで発行してくれます。またPaypalで支払いする場合も手数料がかかったりするのでいつも購入する時は15種類ほどまとめて注文するようにしてます。
実生開始【2023/9/21】:撮影日【2024/1/10】
実生から4か月ほど経過した現在の様子です。LEDライトで育てていますが、少し赤くなってる個体もあります。ライトまで距離が近すぎるかもしれないです。
実生で利用した鉢は2号スリット鉢、培地は【プロトリーフ さし芽種まきの土】と【サカタのタネジフィーミックス】をブレンドしたものです。
しかしこれはかなり失敗でした。。。


発芽まで腰水をしばらく続けている間にスリット部分から土が流れ落ちて底に空洞ができてしまいました。上もかなり土が下がってしまい、光があたりにく状態になってきました。まだ苗も小さく植え替えは負担が大きいので、このまま注意を払いなら育てます。
実生開始【2023/9/21】:撮影日【2024/3/09】
コケが更に増え、かなり苗も減ってしましました。
種が極小のため培地が荒いと下に落ちてしまうと思い、 【サカタのタネジフィーミックス】混ぜましたが分量が多かったようです。
発芽をさせて、成長もしてくれる培地づくりは難しいですね。。。

このままでは全滅だと感じ、ダメ元で植え替えしました。掘り出してみると根っこは1センチほどと短い状態。
鉢も2号スリット鉢からプレステラ90の鉢に変更。
今回は、市販の多肉サボテン用の培地に赤玉小粒を混ぜました。このまま様子を見ます。
ふわふわの翠滴玉に会いたい!がんばれ!

2024/11月 全滅
じわじわと消え全滅しました。
反省と今後の対策
種まきで鹿沼が直接光に当たるのは藻の発生で、小さい苗の生育にとても影響がありますね。
勉強不足でした。鹿沼は入れてもいいですが、上にはおかない方がいですね。
いろいろ調べているとオーソサイド水和剤が藻の発生にも効果が期待できるようです。
次回はこちらも使ってみようと思います。
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たくさん使う方はこちらの方がお得です!
↓オーソサイド 250g↓
最後まで見ていただき有難うございました。
