デザイン変更作業中2026/1/3

室内やベランダで育てるのにオススメ!背丈が低いドワーフミニトマトの種5選!

庭やがなくてもミニトマトを育てたい。諦めないでください!
ベランダや日当たりが良いお部屋で育てるのに、うってつけの背丈が伸びない品種があります。

その品種は【ドワーフトマト】・【矮性トマト】・【芯止まりトマト】などと呼ばれます。

ドワーフ系のトマトは味が落ちる、まずいと言われがちですが、しっかり日光に当て(育苗ライトでもOK)適切な施肥で完熟してから収穫するとスーパーで購入するより、甘くて美味しいトマトを作ることが出来ますよ!

品種によって種でしか・苗でしか販売されていないものもありますが、今回は、種から育てられるミニトマトで、自分が育てたことがある品種と、いつか育ててみたい気になっている品種を独断で【5選】まとめてみました。

目次

ミニトマト  レジナ

コンパクトなミニトマトで一番有名な品種は”レジナ”ではないでしょうか。昔からある固定種で
収穫したトマトの種を採取して植えることが出来ます。
食用としてもちろん食べる事が出来ますが、見た目がとてもかわいいので観賞用として販売もされています。

レジナの背丈は15㎝~20㎝ほど。5号鉢(口径約15cm)でも十分育てられます。
背丈が低いので支柱などは使いません。脇目とりなども不要です。

私は、冬の室内で栽培したことがあります。時期的に低温で日光不足もありましたが十分満足のいく味でした。
場所も取らず栽培も容易なので、初めて育てる方にもお勧めです。
肥料以外にアミノ酸などが入った有機肥料を与えるともっと美味しくなります。

ミニトマトレジナはサカタのタネさんから発売されています。

室内の窓辺で育てました!

100円ショップで購入した4号鉢で育てた時の様子です。
この時使った培地はハイドロボールでハイポニカを使って栽培しました。

↑こちらは水耕栽培で育てたものです。
水耕栽培は土よりも成長が早いと言われています。
こちらは2020年に栽培していた写真。室内の窓辺でジャングルのように育てまくってました。
これはやり過ぎですが、5号鉢で2つほど作ると、そこそこ収穫出来るので、サラダなどにも活躍出来ますよ!

↓↓水耕栽培で育てた育レポ↓↓

そのまんまdeミニトマト マンマミーア

矮性ミニトマトのマンマミーア。脇目を取らずに放任栽培で育てます。脇目をとると逆に収量が落ちるようです。
丈が50㎝ほどになると芯止まりし、背丈は伸びず横に広がるタイプのトマトです。
果実の重さは10~15gほど。糖度8~10度。脇目から次々と花をつけます。

基本的には鉢栽培。ハンギング栽培もOK。10号鉢まで多様なサイズに応じた栽培が出来るようです。
上手に育てると1鉢で300以上収穫可能。パッケージの写真ももりもり実が付いてます!。

室内LEDライトで育て、収穫が出来ました!

2024年マンマミーア・ミニトマトを栽培しました。

水耕栽培で育て約4か月で収穫出来ました。
味はコクと酸味があり、最近の甘いミニトマトというよりは、トマトらしいトマトの味でした(笑)

↓↓タネまきから、の栽培記録↓↓

宇治交配 ぷちっ娘(レッド・オレンジ・イエロー)

こちらはまだ育てた事がないですが、種を購入済みでこれからチャレンジする予定のミニトマト。
背丈が20~30㎝ほどのコンパクトな丈に育つようです。
ぷちっ娘が気になったポイントはなんと言っても、赤・オレンジ・イエローと3種類あることです!
レジナミックスも3種類入ってますが、ある程度育てないと色がわからないので、確実に育てたい色のトマトがあるのであればぷちっ娘がいいかもしれないです。
F1種子なので、苗にバラつきがなく安心して育てられます。

FRANCHI社 イタリアントマトRED CHERRY【固定種】

イタリアのミニトマトの定番品種レッドチェリー。
早生種でブッシュタイプ。ブッシュトマトは実が一気に熟すようです。パスタなどの料理に合いそうですよね。
固定種なので、種取りも出来るのも嬉しいです!

室内の窓辺で育ててみました!

思っていたより背は伸びましたが、節間が詰まっていて、鈴なりに実を付けました。
窓辺なので高さの問題で途中で先端をカットしています。
↓この写真は2Lペットボトルで育てた時の様子です。

※2025年現在、Amazon、楽天、ヤフーでは販売を見つけられませんでした。
メルカリなどでは見かけますので、気になる方はチェックしてみると良いかもしれないです。

丸種 ちびっこミニトマト

草丈が25㎝の矮性種で茎が太く、節間が短いタイプ。果実は球状で、2cmほどのミニトマトが出来ます。
レジナは15㎝~20㎝の丈と種袋に書いてあるので、ちびっこの方がやや大きく育つのかもしれません。

細かい話ですが種袋には
レジナは『食べる事もできます』で、ちびっこは『食卓の色どり用として重宝します』と記載があります。これを見るとちびっこの方が食用向き??なのではとも思いますが、どちらも食べられます。
育て方によって収量や味も変わるので、どちらがいいとかはなんともわかりません。

こちらの種も今年購入したので、春になったらブログを付けたいと思います!

↓↓ちびっこミニトマト栽培育レポ↓↓

【番外編】シュガーランプトマト

シュガーランプトマトはドワーフまで小さくないですが、ややコンパクトに育ち、プランターや鉢での栽培に向いている品種になります。
節と節の間が短く、葉っぱもそこまで広がらず暴れません。

↓の写真は室内で育てた時の様子です。
鉢は6号ロングスリット鉢を使いました。
3㎝ほどの実が付くとのことですが、うちでは3㎝以上の大きさに育ちました。
まだ伸びそうですが、房が5段付いた所で摘心。丈は120㎝程。

シュガーランプは昔からある固定種です。

小さくも大きくもなく、特別に多収穫でもない。押しの弱いシュガーランプですが
【丈夫で作りやすい】は本当でした!
真冬に育て3月に収穫しましたが、室内でも鈴なりに育てられました。

↓の写真は2024年3月1日に撮影。
節間が短いのこの写真で伝わるかな??

室内のこんな環境でもなんとか育てました。
光はスポットタイプのLEDライトのみです。

この丈なら、室内よりベランダ栽培に向いているかと思います。

追加:3つ

5選といいましたが、更に矮性品種のミニトマトの種を見つけたので追加でご紹介いたします。

ちび助

草丈25cm位の矮性種。茎太く節間の短い草勢の強い栽培容易な品種。

ミニヒメ

100均ダイソーで2つで110円で販売されている矮性ミニトマト。

カネコ種苗 プリッツ

草丈が高くなりにくく、小葉でプランターでも栽培しやすい。果実は濃赤色で15g前後。

まとめ

今回はタネから育てることが出来る、ミニトマトの5品種をまとめてみました。
育てる場所によって、品種選びはとっても重要ですので、参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき有難うございました!

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