デザイン変更作業中2026/1/3

ドロサンテマム『紅宝石』種まきレポート!採取した種は時間差「のんびり発芽中~」

ドロサンテマム実生

購入したドロサンテマム「紅宝石」に種がたくさん付いていて、採取してタネまきする事に。
メセンのタネとりは初めてでしたが、色々な方のブログや動画を参考に、試行錯誤しながら作業し、何とか発芽までいけました。

この記事では
・種を取り出した方法。
・種まきに使った土や育てた環境。
・発芽後の様子。

を、記録していきます。
ドロサンテマムが好きな方・たくさん増やしたい方・種まきをしてみようを思っている方の参考になれば幸いです。

目次

ドロサンテマム『紅宝石』のタネ取り

こちらが購入した苗。
花を咲かせた後の苗だった為、種に栄養を使ったようで、綺麗な葉が見られるまでは少し時間がかかりそうです。

採取作業

2025年9月28日

種が入っている鞘(さや)をカットしました。

2025年10月14日

鞘(さや)から種を取り出します。今回は水に浸して採取する方法で試してみました。

3時間ほどで、鞘が開きタネが少し下に落ちていました。

ピンセットを使い鞘を揺らしたり、こそげ取ったりしながら作業する事30分。
種が下に沈む為、上澄み(水面に浮いている軽い殻やゴミ)を何度か流して、種を殻を綺麗に選別することが出来ました。

こちらを100均のお茶パックに入れて、風通しの良い場所で種を乾かしていきます。

こちらを良く乾かしたあと、封筒に入れて、涼しい場所に保管。
ざっくり500粒以上はありそうですが、種が小さく数える事が出来ませんでした。

播種

2025年10月27日

採取した種を撒いていきます。
播種したタネはこちら。多分70粒くらい。少しの風でも飛んでいきますので、種まきはかなり慎重な作業となります。

ドロサンテマムのタネ取り

今回のタネまきに使用したアイテム
赤玉小粒:バーミキュライトを1:1
スリット鉢90サイズ
育苗マット
スポットタイプLEDライト
腰水するためのプラスチック容器

スリット鉢にブレンドした土を入れてしっかり水を与えてから、その上に種をそっと均等になりそうにばらまきました。(種を撒いた後も土と同化して全く見えません!)
種をばらまきした後は、そっと霧吹きで水やりをして、軽く土を押して鎮圧。
ラップで鉢を多い、育苗マットの上に乗せました。
発芽までは、腰水で管理していきます。

室温は大体ですが25℃~10℃の間となっています。

発芽

2025年11月14日

播種から18日目
1つ発芽を確認しました!

2025年11月28日

播種から32日目。
播種から約1か月で3つ発芽。
1番最初に発芽した双葉から本葉が出て来ています。ドロサンテマムらしい肉厚でキラキラした姿です。

2025年12月8日

播種から42日目。
気付けば5つ発芽していました。

2025年12月18日

種まきから52日目。
もうすぐ2か月が経とうとしていますが、ドロサンテマムの鉢からは、今もなお新しい芽が確認出来ます。
薄めの液肥の追肥を開始していますが、新芽が次々と加わり、ますます成長が楽しみになってきました。

2025年12月21日

種まきから55日目。
ドロサンテマムだと分かる姿になってきました!2mmほどの小さな双葉からここまでは思っていたよりスピーディーに成長するなと感じました。

更新を続けていきます。

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