タネまきの段階から写真を撮っておけば良かったのですが、今回は植え替えからの記録になります。タネは2023/6月ケーレスから購入したもので、10粒入りで5.8ユーロでした。10粒中5本発芽し、2024/1/29現在は休眠中のため葉っぱはカリカリの状態です。
本来ならば6月ごろの植替えが株に負担が少ないようですが、LED室内管理のため1月に植え替えしてみることにしました。
メキシコ亀甲竜(dioscorea-testudinaria mexicana)はヤマノイモ科ディオスコレア属の多肉植物です。 メキシコ亀甲竜は夏型塊根植物のため、春頃から葉っぱが出始めて寒くなるにつれて葉が枯れ落ち冬に休眠します。 ちなみにアフリカ亀甲竜は冬型多肉なので、管理は全く異なります。塊根部分はメキシコ亀甲竜のほうが扁平で円盤型になるのが特徴です。やや湿った環境を好み、直射日光までは必要ないようです。
観察しながら、自分の環境にあった栽培方法を模索していこうと思います!
目次
【実生】2023/8/8
100円ショップで購入したサラダ用のプラカップの底に穴を開け、メキシコ亀甲竜のタネを10粒撒き5粒発芽しました。
発芽後すぐに1株をとりわけたため4株噂っている状態です。
土は刀川平和農園 平和 サボテンの培養土 5リットル
プロトリーフ 赤玉土(小粒) 5L培養土をブレンドしたものです。
2024/1/29
室内管理とはいえ植え替えはもう少し後にしたいのが本音。ただケースが透明、しかも少しひっくり返して根っこが浮いているため植え替え実行に踏み切りました。

↑こちらが植え替え前の写真です。

↑掘り上げてみるとこんな状態。アフリカ亀甲竜より成長は遅く1㎝程度でした。

↑2号スリット鉢に植え込み完了。
LEDライトの下に移動し軽く水を与えました。新芽でるかな。
2024/8/26
1つだけやっとお目覚め。
一本茎が出てきましたが、勢いがない為、再度植え替えをしてみました。
植替えが刺激になってくれることに期待です。





前回の土よりも、培養土多めで調節してみました。
2024/11/11
数か月待ちましたが、1つ以外は芽が出なさそうです。
残念ですが、諦めて処分することにしました。

今後も更新していきます。
