ブルゲリからメセン類の可愛さに気づき、実生から少しだけ育てています。
メセン類はハマるとまずいですね。。。地味と言えば地味ですが、花が咲いた姿がかわいらしく思います。
種まき前に調べたい事も沢山ありましたが、とりあえずまずは行動!
育てながら調べていこうと4種類のメセンを手探りで実生中です。
今育てている4種類のメセン類
コノフィツム・ブルゲリ(Conophytum burgeri)
アルギロデルマ・コングレガツム(Argyroderma Congregatum)
ギバエウム・コンプトニー(Gibbaeum comptoni)
コノフィツム・マウガニー(Conophytum Maughanii)
の現在の様子を写真付きで載せていきます。
私が育てている4種類のメセン類
上手くいってるのか、いまいちなのか。。なんとも言えませんが、現在管理中のメセンになります。
コノフィツム・ブルゲリ(Conophytum burgeri)
このブルゲリは2024年11月に150粒種をまき、約3か月目の様子になります。

ちなみにブルゲリは4回種まきしており
・1回目の実生は全滅(2021年秋播種)
・2回目の実生も全滅(2022年秋播種)
・3回目の実生は10苗生き残り中(2025.2.10現在)成長記録ブログで更新中です。

アルギロデルマ・コングレガツム(Argyroderma Congregatum)
こちらは一昨年2023年10月に播種から約1年4か月経過したアルギロデルマ。

二十脱皮になっている個体も、水が多すぎました。
ギバエウム・コンプトニー(Gibbaeum comptoni)
こちらは昨年2024年11月に播種から約3か月経過したコンプトニー。
発芽した時の葉から本葉の丸い球体が出てきたこの姿が不思議で面白い。


ベルベットのような質感。成長は早めな印象。
コノフィツム・マウガニー(Conophytum Maughanii)
まだ勉強不足で詳しくわかりませんが、マウガニーは赤く紅葉するタイプと緑色のままのタイプといるようで
このマウガニーは”PV201”という種類で赤く紅葉するタイプのようです。
こちらはは2024年9月に播種したマウガニー。
播種から約5か月目です。
たくさんまきましたが現在5mm程の苗が6つ。

お尻のようなかたちになるのは、次の脱皮からかな??
マウガニーとブルゲリは花の色も違い
マウガニーは白やクリーム色が多く、ブルゲリはピンク色の花を咲かせます。
ただただ管理中の写真を載せただけですが、最後までご覧頂き有難うございました!
