最近、野菜の値段が上がって、食卓を彩るのも一苦労ですよね。
でも、諦めるのはまだ早い!実は、室内でも手軽に野菜を育てられるんです。私も一年を通して室内菜園を楽しんでいて、ちょっとした自炊に大活躍しています。
今回は、初心者さんでも安心!一年中育てやすく、約1ヶ月で収穫できる小松菜とミニチンゲン菜の栽培方法を、私の体験をもとにご紹介します。
この記事が、少しでもヒントになれば嬉しいです。
家で野菜作り
100均の豆苗プランターを並べて、小さな室内菜園を始めました。
小さな鉢をいくつか並べる管理方法は、片付けがしやすいだけでなく、見た目も可愛くて気に入っています。
培地はリサイクルが出来るハイドロボールや燃えるゴミとして出せるココピートを使うと便利です。
栽培するものに合わせて変更しています。

家庭菜園におすすめな野菜とおすすめな種
自炊に野菜を取り入れたいけれど、たくさん育てるのは難しい。
そんな方には、小松菜とチンゲン菜がおすすめです。
室内であれば一年中手軽に栽培でき、食卓を彩ってくれます。種はホームセンターや100均で手に入りますが、栽培環境に合った品種を選ぶことが大切です。
小松菜だけでも100種類以上あり、品種によって特徴が異なります。
タネ袋の記載をしっかり確認し、無理なく育てられる品種を選びましょう。
私なりの家庭菜園で育てやすいポイントをまとめてみました。
【1】早生(収穫が早い)・早どり
※栽培期間が短く、早く収穫が出来る。
【2】極立性(すっと上に伸びて横に広がらない)
※狭いスペースで栽培する場合、広がらずに育つと場所の節約になります。
【3】家庭菜園向き
【4】発芽率が高い(75%以上くらい)
※1週間程度で発芽するものが良いと思います。
【5】暑さに強い・耐寒性があるなど(育てる時期で選ぶ)
家庭菜園や、栽培スペースがあまり取れないなど、自分の環境に合った種を選び上手に育てよう!
室内で小松菜を栽培(早どりコマツナ・さくらぎ)
今回私が選んだコマツナはこちら。
早どり、極立性、耐寒性に優れた品種です。
1月の室内で水耕栽培で育てました。
もう少し大きくなったら収穫です!


使う分だけ収穫していきます。新鮮で美味しい♪


もう少し茎が伸びてくれたら嬉しかった。
育て方をまだまだ研究する必要がありそうです。
小松菜を育てた方法
小さなザルにハイドロボールを入れて
タネをばらまき本葉が出たら1本抜きスポンジに挟みタッパにセット。



タッパはカッターで切り込み。
根に光が当たらないように、アルミホイルなどで上部分を遮光します。
この穴に小松菜を挟んだスポンジをセットします。

室内でチンゲン菜を栽培(ミニチンゲンサイ シャオパオ)
小さく、家庭菜園で育てやすい品種!
夏は25日・冬は40日程で収穫出来ます。
LEDライト使用、室内で育てたミニチンゲンサイ。
ハイドロボールで育てました。

チンゲンサイを育てた方法
こちらも最初は小さなザルに種を撒いて発芽させました。

1本抜いてハイドロボールに埋め込みます。
ハイドロボールは洗って再利用出来るので経済的。

使った肥料
葉物野菜はこちらで育てています!
まとめ
最近、野菜の値段が本当に高くて、買うのをためらってしまうこと、ありますよね。地球温暖化の影響や、農家さんの高齢化など、食卓を支える日本の農業も、なんだか心配です。もしもの時、少しでも自分で野菜を育てられたら、きっと心強いはず。これからも、無理なく楽しく続けられる家庭菜園のアイデアを探していきたいなと思っています。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
