デザイン変更作業中2026/1/3

ブロッコリースプラウト の育て方

ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウトは種まきしてから10日ほどで収穫がすることができて、初めての方にも簡単に作ることが出来ますが、手に育てるには少しだけポイントがあります。難しくありませんので、美味しくて栄養豊富な野菜を手軽に作りましょう!

この記事では、特別な道具がなくても、ペットボトルを利用して上手にブロッコリースプラウトを育てられる方法をご紹介致します!

目次

準備するもの

  • ブロッコリースプラウト の種
  • 500mlペットボトル
  • コットン
  • 霧吹き

下準備

ペットボトルの底に10個ほど5mmほどの穴を開けます。

菌が付くと栽培途中で腐りやすくなるので、ペットボトルは良く洗い、出来ればアルコール除菌スプレーなどを使ってください。

コットン3枚をなるべく凸凹せず、平らになるようにひきます。

種まき開始

まず、ペットボトルの底に敷いたコットンにしっかり水をかけて染みこませてから、タネをまきます。


種まきポイント
タネが隙間がなく重ならないようにまく。
※スプラウトの茎は細く柔らかいので、びっちりと隙間なく成長することで茎が横に倒れず、真っすぐに伸びてくれます!
ちなみに種を少量まくと、茎がくねくねと伸び茎の長さが均等にそろわないです。

※種が重なってしまった場合はペットボトルを横に振ると、タネがずれて動きます。
撒き終わったら、霧吹きで真上からたっぷり水を上げましょう!

霧吹きはやさしくかけてあげてね!タネが動いてずれてしまいます。

ブロッコリースプラウトの種まき

↑こんな感じまでタネが広がればOKです!

次に、ポリ袋にタネをまいたペットボトルを入れて袋の上を軽く結びます。タネを乾燥から守り、発芽率を上げる事が出来ます。

バッドなどあれば上に乗せると、便利です。

この状態で、暗いところで保管。ダンボールなどをかぶせて、光が当たらないようにします。
※斜光しなくても育ちますが、茎が短くなります。

これで、1日目の作業は終了です!
後は、毎日1度、霧吹きでしっかり水を与えてください。
暖かい時期は発芽した後は、袋の口は結ばないでください。(蒸れてくさりやすくなります)
茎が伸びるまでこの作業の繰り返しです!

成長を見ていきます


ポイント2
茎が5~6㎝ほどに伸びてきたら、光に当てます。光に当てることで、双葉が開き黄色く薄い色の双葉が、綺麗な緑色になっていきます。1日か2日ほど窓辺などで育てましょう!
今回は11日目から日光に当てました。

以上で完成です!!タネの殻が付いているので、良く洗い流してから食べてね。

ブロッコリースプラウト

売っているスプラウトのようにみっちり育てる事が出来ます!

楽しみながら美味しい野菜を作ってみませんが?
初心者でも簡単に育てられる野菜のご紹介でした♪

\この栽培で使用したブロッコリースプラウトのタネ/

ブロッコリースプラウトの栽培に慣れてきたら

ブロッコリースプラウトの他にもスプラウトには種類があり、育てるのに慣れてきたら他の種類のものを育ててみるもの楽しいです。

こちらはケールスプラウトと赤キャベツスプラウトを育てて収穫したもの。
正直味の違いはわかりませんが、栄養は違うはず、、、。

ケールスプラウトと赤キャベツスプラウト

最後までご覧頂き有難うございました!

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