デザイン変更作業中2026/1/3

【驚き!】室内管理だけでもこんなに!?矮性ミニトマトの大収穫祭

矮性ミニトマトを4品種一斉に収穫

3月末に種まきしたミニトマト。窓辺やLEDライトを使い全て室内管理で育てたミニトマトが一斉に赤く色づき4株から大量収穫する事が出来ました!

矮性ミニトマトの特徴として
収穫期間が短い代わりに一度にまとまった量を収穫できるというメリットがあります。

今年は矮性品種のミニトマトばかり育てたので、大きさや色が違うミニトマトを一気に大量収穫となりました!
使い道をいろいろ考えましたが、今回は冷凍することに。

この記事では
タネから育てた矮性ミニトマト4品の紹介
ミニトマトの冷凍の仕方
冷凍したミニトマトの活用方法

を載せていきたいと思います。

目次

矮性ミニトマトとは

通常のミニトマトに比べて、草丈が低くコンパクトに育つため、家庭菜園やベランダ栽培に非常に向いているミニトマトです。草丈が低いので、プランターや鉢植えでの栽培、室内の日の当たる場所や、LEDライトでの栽培が可能です。
脇芽取りなどの手入れも少なく、初心者でも比較的簡単に育てやすいと言えます。

今回私が育てたミニトマトは
レジナミックス
ちびっこミニトマト
ぷちっ娘イエロー
手間いらずミニトマト(ミニヒメ)
の4品種です

種まきからの栽培記録もブログで詳しくご紹介していますので、もしよろしければ、ぜひご覧になってみてください。

収穫したミニトマト

今回収穫したミニトマトは、ほとんどが3月末に種をまいたものです。7月15日前後から収穫が始まり、私の室内環境では、種まきから約3.5ヶ月〜4ヶ月後が収穫のピークとなりました。

室内だけでもこんなに沢山のミニトマトが作れる!

ミニトマトでも色や形が若干違います

4種類のドワーフトマトを収穫した様子

4種類のミニトマトの品種です。

ドワーフトマト4種類の収穫、名前

ミニトマトを冷凍

特に面倒な処理はなく
ヘタを取り良く洗って水けをきってからジップロックに入れて冷凍すればOKです。
保管の状態にもよりますが1~2か月程度で使いきると良いかと思います。

冷凍して1日目。カチカチになりました。

冷凍したミニトマトは、通常のトマトと少し風味、触感が代わります。
解答して使うよりは凍ったまま調理が基本とするのがよいです。

冷凍ミニトマトの活用

スープなどにそのまま入れる

冷凍したトマトは解凍せずに、ミネストローネなどスープに使うことが出来ます。
凍らす事で細胞壁が壊れ、細胞内に閉じ込められていたうま味成分(グルタミン酸など)が外に出やすくなります。加熱調理することで、さらにそれらの成分が溶け出しやすくなり、生のまま使うよりも短時間でうま味やコクを引き出すことができます。

少しだけ解凍してデザートに

冷凍庫から出したてのミニトマトはカチカチですが、5分ほど常温に置けば、シャーベットのようなひんやりヘルシーデザートに早変わり。

さらに、はちみつとバジルを少し加えると、驚くほど美味しくなるので、ぜひ一度お試しください!

ミニトマトとはちみつとバジルのデザート

↓↓はちみつはこちらを使いました↓↓

↓↓マヌカハニー入りのこちらのはちみつもよさそうです↓↓

以上、収穫したミニトマトと、活用方法についてでした。最後までご覧頂きまして有難うございました!

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