毎年ついついミニトマトばかりを育ててしまいますが、モロッコインゲンが美味しいという話を聞きまして育ててみる事に。
5月上旬、大型連休に種まきをして6月下旬に5本インゲン豆を収穫する事が出来ました!
取れたてのインゲンは瑞々しくてとっ~ても美味しかった!
つるなしモロッコを水耕栽培で育てる
ゴールデンウィークに種まきをして52日目。初めての収穫は5本とることが出来ました。
種袋には栽培日数が60日~65日と記載があったので、平均より少し早めの収穫。
早く収穫出来たのはおそらく水耕栽培だからだと思います。


栽培期間が短かいのはとっても魅力的。
ミニトマトだと、種から収穫出来るまでは3カ月半から4か月はかかります。
育てた場所は小さな窓辺。1日3,4時間程明るい光が入ります。

こんな感じで不織布に種を撒き、水耕栽培用のネットポットに4つ並べています。
4つ入れましたが、1つの株は双葉が取れて育ちませんでしたので、3株育てているような感じです。

底には液体肥料を入れ、毎日土が浸らない程度に与えています。
豆科植物の根にはコロコロとしたコブが付き、これを【根粒】といいますが、そこには根粒菌が住んでいます。
根粒菌が、空気中の窒素をアンモニアに変換して、植物が栄養吸収出来るようにするらしい。
水耕栽培の場合は根粒は出来にくいようです(根粒菌は土の中に生息している菌だから)。
ということで、肥料は窒素を少なくするとかではなく、通常の液肥を使って良いようです。

モロッコインゲンを育てた事で、豆科に興味が湧き、今度ゆっくり調べたいなと思いました。
後15本くらいは取れそうです。


今回は、つるなし タイプのモロッコインゲンを育てた為、背丈は50㎝ほどで収まりました。
窓辺で育てたので、支柱など必要がなく肥料が入ってるかどうか確認して補充するだけで、トマトよりずっと手間なしでした。
モロッコインゲンの種
モロッコインゲンはいろいろな種苗会社から発売されています。
今回使用したタネはアタリヤさんのモロッコインゲン↓↓
タキイ種苗 つるなしモロッコ
室内管理の為【つるなし】を選びましたが
場所を確保できる場合はつるありの方が栽培期間が長く収量も多いです。
つるありインゲン モロッコ
今回は初めてのモロッコ栽培。小さなさやがまだ付いており、後15本くらいはとれそうです。
今後もより効果的な栽培方法を模索していきます。
最後までご覧頂き有難うございます^^
