デザイン変更作業中2026/1/3

光玉(フリチア・プルケラ)が開花しました!

光玉の花
数年前にドイツ・ケーレスから購入したタネ、Frithia pulchra rote blerte「光玉(こうぎょく)」が
初めて開花し、濃いピンク色の花を見る事が出来ました。
光玉は、葉の先端が半透明の窓状になっているのが特徴で、ハオルチアのような質感を持っています。

蕾が小さく顔を出し始めた時から、開花までを記録していきます。

目次

小さな蕾が出てきた【2025/4/6】

光玉はハマミズナ科フリチア属の植物で、学名はFrithia pulchra。
私が育てているのは、rote blerteということが書かれており、赤い花という意味のようです。

蕾が付いてきた時の様子。いつもより葉が伸びなかったので気が付きました。

小さな蕾が出てきた【2025/4/25】

花を見せてあげたかったので、実家に光玉を移動。
蕾はそこまで伸びず、花びらの色が見えてきました。鮮やかというか派手目なピンク色です。

開花【2025/4/27】

蕾を確認してから約3週間で開花!めっちゃ綺麗です!花弁のグラデーションは少なく、中央は濃いオレンジ。

八重咲で、小さい花でも見ごたえがありました。綺麗です~。うちの光玉可愛い!と親ばかみたいになってしまいましたが、とってもきれいに咲いてくれました。

菊光玉が開花した時も記録しています!

追加:その後も

日に日に花が大きく開くようになりました。

天気が悪い時は1日花は開かずに、閉じっぱなしのようで。。。

もうこれで花は終わりかなと思ったころ、また大きく開く。

長く花を楽しめています♪

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