2023年12月に200粒のブルゲリの種を蒔いてから約9か月。大切に育ててきたブルゲリですが、現在生き残っているのは15苗ほど。数が減ってしまった分、より一層慎重に育てていたのですが、残念ながら虫の被害に遭ってしまいました。
まだ7mmほどの小さなブルゲリたち。本来であれば植え替えは避けたいところですが、被害の拡大を防ぐため、思い切って植え替えを行うことにしました。
虫食いのブルゲリ
虫がついている状態の写真は取り損ねましたが、食害にあったブルゲリです。
どんどん苗が減っていくのを見慣れてしまって、虫の被害だとは思いもせず、完全に油断していました。


ブルゲリの掘り上げ
植え替えの為ブルゲリの鉢上げをしてみると、びっくりするほど根が張っていませんでした。
(ブルゲリは他の植物と比べて、もともと根が短く、根を張る力も弱い方ではあります。)
虫をしっかり取り除きたかったの短い根が、更に切れて短くなってしまいました。

すぐ植え込むか、1日乾かしてからにしようか迷いましたが、苗が小さいので根がある程度乾燥してから当日に植え込むことに。
2024年9月12日 植え替え
植替えはプレステラ90の鉢を使い、培地は赤玉小粒とバーミキュライトを混ぜ合わせたものを使いました。
今回のブルゲリは根が非常に短かったため、植え込み後に苗がぐらつかないよう、用土の表面にバーミキュライトを薄く敷き詰めました。こうすることで、苗がしっかりと固定されぐらつきの防止になればいいなと思いました。

この状態で様子を見ていこうと思います。
2024年10月21日 植え替えから約40日経過
植替えから40日程経ちました。減っていってます(笑)
ブルゲリが割れだして、徐々に色が悪くなり消滅していってますが、元気な個体もあります。
ブルゲリを触るとぐらぐらするので、根は張れていない様子です。

2025年2月9日 植え替えから約5か月経過
ブルゲリを植え替えしてから約5か月。
播種からは約1年2か月が経過しました。
植替えした時14個あったブルゲリは現在10個残っています。
200粒種を撒いたので生存率5%という結果になりそうです。(まだ消えるかもしれませんがとりあえず)

個体差がありますが、1つ皮が剥がれてているブルゲリも出てきました。

2025年9月1日
2023年12月に種まきをして、約1年と9ヶ月。
ミニトマト栽培に力を入れていたら、いつの間にか5株になっていました。
皮が被っているけど、中のブルゲリ本体はしっかりしてそうなので植え替えをしました。


少なくなったので、プレステラ90からプレステラ75に変更。
このブルゲリは種から育てています。実生した時からの様子も記録しています!
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