デザイン変更作業中2026/1/3

スプラウト(赤キャベツとケール)を100均ザル栽培。寄せ豆腐に乗せてワンランク上の冷奴を楽しむ

栄養満点なスプラウトをお得に手軽に作ってみませんか?

しかも種からだと種類も豊富!しかも年中栽培可能!

必要な材料は、種・ザル・コットンのみ。7日~10日程で収穫出来るので、直ぐに料理に使えますよ。
今回は、2種類のスプラウトを育てて、色鮮やかな冷奴を作りました!

目次

使ったプラウトの種

今回使ったものは安心のオーガニック種子、グリーンフィールドプロジェクトの赤キャベツケールを栽培します。

↓今回は100円均で購入したザル付きミニボウルを使います。
見つけた瞬間、スプラウトにいいかもと2つ購入。

↓無印のコットンをひいて、霧吹きでコットンを湿らします。

湿らせた、コットンの上にタネをびっちりと振りかけました。

タネにも霧吹きをして、しっかり水を与えてます。

↓黒の袋の中にザルを入れて発芽をまちます。最初は斜光していた方が、茎が長くひょろひょろ伸びます。

こちらを日の当たらない場所に置き、朝と夜の2回霧吹きで管理。

タネまきから6日経過(2024-8-19)

茎が伸びてきたので、昨日からLEDライトに当てて双葉を開かせています。

実はこの種、発芽期限が切れしまっていたもの。そのせいもあり、赤キャベツは少し成長が良くない感じです。

右=赤キャベツ 左=ケール

タネまきから7日経過(2024-8-20)いい感じで葉が開きました。

ザルから取り出し、タネをしっかり洗い流して、2つのスプラウトを混ぜました。

スプラウトは熱を加えず、生のまま食べる方が、栄養的に良いと言われています。
なので、生のまま寄せ豆腐の上に乗せて、見た目も栄養も良い1品が完成!

直径10㎝ほどのザルだと1袋4回分栽培出来そうです。

いろいろな種類のを育ててみたいです(^▽^)

スプラウトのタネ紹介

今回利用したスプラウトはグリーンフィールドプロジェクトさんから発売されいている種子を使いました。

色合いが綺麗でサラダにも良さそうですね!

\\今回育てたタネ/
ケールスプラウト

・赤キャベツスプラウト



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