デザイン変更作業中2026/1/3

フリチア菊光玉(Frithia humilis)の花

夏型メセン・フリチア属の菊光玉を種子から育てて、2年程経ちました。

ブログを始める前から育てていたので、初期の成長記録は付けてませんが、群生していい感じに成長。
やや徒長気味ではありますが・・・蕾を付けてくれました。

↓撮影日:2024/8/24

このフリチアは、種から育てたものでケーレスから購入しています。

タグの記載には、Frithia humilis=minima(フリチア ヒューミリス ミニマ)
和名だと、菊光玉と呼ばれているこの植物。

学名の後に(=minima)と記載があるので、 小さいということだと、思います。

始めてこの植物を見た時は「なんだこれはー⁉」と驚きました。
棒状の葉の窓部分はザラザラとした感じの模様で、光に当てるとキラキラして見えます。

↓撮影日:2024/9/1

前回の撮影から1週間後、開花しました!

菊光玉の花は薄ピンク~白の色が多いようですが、この子は真っ白でした♪

多肉の分類など、まだまだ把握していないので、今後時間があるときゆっくり調べたいものです。

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フリチアを育ててみて

夏型メセンなので、当然ですが、温かくなった7月頃から調子を上げて葉を展開してきました。

今年の北海度は気温は昨年ほど高くないものの、湿度が高い日が続き、現在育てている小さい苗は少し溶かしてしまいました。根本から腐って抜けます。

たくさん管理しているので、風通しが悪い場所だったのも原因かと。

比較的育てやすいので、少し甘く見てしまっていました。

↓↓寒い時期に赤く色づいたフリチア。ほとんどの個体は緑色になりましたが、まだ戻っていない子も・・。

見た目はあまり変わらないフェネストラリア属もいつか育ててみたいな。

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