ブッシュバジルは通常のバジルよりも葉が小さく、脇目をどんどん増やし成長していきます。
スイートバジルと同様に食用として、利用出来ます。
種まきをした時は100均の豆苗プランターに植え付けてましたが、マウントレーニアの飽き容器に移動したところ、スペースもとらずに窓際にぴったりサイズ。とっても管理がしやすかったので、ご紹介いたします!
↓↓この記事はこちらの記事の続きになってます!↓↓
種まきした方法を詳しく載せてます!

マウントレーニアに植え込みしたブッシュバジル
まずはマウントレーニアの飽き容器にセットしたブッシュバジルはこちらになります!

マウントレーニアの蓋をくり抜き、プラカップを差し込みました。
こちらは種から育て約2か月くらいになります。室内の窓辺で管理しています。
日光は4時間程当たる窓辺です。
バジルは本来日光が好きなので、日当たりの良い場所であればもっとモリモリと育つと思います!
\トーホクのブッシュバジルの種を育てました!/
液体肥料の与え方(水耕栽培)
使った肥料は微粉ハイポネックス。
1000倍希釈で使用していきます(水1Lに対して1g混ぜて使います)
カップに入れる液体肥料の量の注意点
コップに満タンに入れず、根から空気が吸えるように空間をあけます。
成長期は案外と液肥が減るので、毎日水分量を確認したほうがいいです。


ブッシュバジルの収穫方法と増やし方
ブッシュバジルの収穫は苗の高さが10㎝ほどからが適期です。(小さいうちから収穫すると成長が遅くなる)
ブッシュバジルは適当に切ってもどんどん脇芽を出せます。高さを出し過ぎるとカップが倒れるのでバランスを見ながらカットするといいです。
今回は2鉢あるので1つをバッサリ剪定して収穫してみました。

↓剪定から1週間でここまで復活しました!

ブッシュバジルを挿し木で増やす
バジルは水差しで比較的早く発根し、増やしやすいハーブです。
剪定したブッシュバジルの茎を、水差しで増やしてみたいと思います。
上手に発根させるポイント!
・良く切れる清潔なハサミ(カッター)で斜めにスパッと切ります。
・バジルは節の部分から発根がしやすいです。余分な葉をとり(葉が水に付くと腐りやすい)、節が水に付くように残します。
・葉がたくさん残っていると蒸散して、しなりやすいです。葉を斜めにカットするなどして、葉の量を減らします。
・清潔なカップに水をためて茎をつけて、直射日光が当たらない場所で管理します。



↓挿し木から1週間後↓水に差すだけでもう発根。
この状態になったら植え込みしてOKです!

まとめ
スイートバジルよりも生育旺盛だと思いました。とにかく脇芽がどんどん出てきます。小さな容器でも家庭で少量使うのには十分楽しめます。
茎から剪定し、葉をザクザクハサミで切ってサラダやパスタてなどに手早く使え、料理に大活躍するブッシュバジル。
簡単に増やせられるので、ぜひ窓辺で育ててみてください!
皆さまのハーブ栽培の参考になれば幸いです。
