こんにちは!早いもので6月に入りました。この時期は挿し木で苗を増やすにはもってこいな時期ですが、もう植物を置く場所が限界で、もっと増やしたいですがこれ以上は無理そうです。挿し木で増やすの楽しいんですけど、残念です。
個人的なことですが、ブログを本格的に初めて約半年が経ちました。
ワードプレスでブログを作り、1年弱ほぼ手つかずでしたが、正月休みを期に土台を作り、コツコツと書き始めています。まだまだ、まとまりのないこのブログを読んでいただき有難うございます。
本題に入りますが、【種まき】から植物を育てると、余剰苗が出来てしまうのですが、この日記は、処分できず(かわいそう、もったいない精神)、育て続けてきたトマトの苗が案外、結構うまく育っているのでその話の続きになります。
ミニトマトをコンパクトに育てるならこれで良かったのかも
今年は室内で、手軽にミニトマトを栽培する方法をいろいろと試しております。
このミニトマトの苗は、2/12にマンマミーアとアイコとピンキーの3種類のミニトマトを同時にタネまきしたものですが、マンマミーアを育てる事にしたので、処分しようか迷い、迷ってるうちに大きくなり、植え替えもせず小さな水耕培地で成長してしまったものです。

放置気味で、テキトーに育てていたうす皮ミニトマトピンキーが、葉や茎はコンパクトですが、実が大きく育ってくれています。本当はアイコとピンキーを1本ずつ残したつもりがでしたが、2つともピンキーでした。アイコを処分してしまっていたのはちょっと残念。
100均の豆苗プランターにハイドロボールをひき詰めて、ネットポットを刺しただけの状態です。

良く日が入る部屋ですが曇りガラス。結構うまくいってます!放置したといっても液肥は欠かさず入れていて、最近は、朝と夕方の2回液肥を入れないとカラっ。
容器が小さいのに2本仕立て。それが高さが出なくて良かったのかもしれないです。
あまり売ってないトマトを作りたい
せっかくなら、スーパーで売っていない、自分で育てないと食べられない、特別な野菜を作りたい精神が毎年働きます。このうす皮ミニトマトピンキーもあまり市場には出ないトマトのようです。皮が薄く、出荷が難しいとか。もうすぐ赤くなりそうなので、味が楽しみです!
パッケージも可愛くピンキーを選んだ理由です。ナント種苗さんから発売されてます。見た事ないですが苗も販売されているようです。
味はまた日記で付けていこうと思います。
最後までお読みいただき有難うございます。
