こんにちは。種には光好性種子と嫌光性種子と光があってもなくても影響を受けない中間性とありますが、光好性種子を発芽させる場合、私はLEDライトを使います。
今回は青色が強いLEDライトを使ってハーブのタネを発芽させた内容となってます。
室内で育てる時、ほとんどは植物用のライトを使ってますが、バータイプの水槽用ライトが手ごろだったので試しに購入してみました。
設置してまだ1か月も経ってませんが、ハーブのタネは無事発芽したのでその記録になります。
目次
水槽用LEDライトを設置
購入したライトはこちら。バータイプでラックに設置しやすかったです。

色合いはこんな感じでした。青がメインですがフルスペクトルで、赤と白も混じってます。

こちらの40㎝のLED(15W)を設置しました。
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こちらを選んだ理由は、植物が育てられなくても、熱帯魚でもまた育てたいと思ったから。
発芽したハーブ
ダメ元でしたが、しっかり発芽。



バジルと大葉とイタリアンパセリのタネは順調に発芽してます。
ライトと苗までの高さは25㎝ほど。もう少しライトを下げて光を強くしてもいいかもしれません。
低価格で大満足です。ハーブ以外にも葉物野菜などに管理しやすいかもしれません。

↑発芽率が悪いローズマリーも、出てきましたー!
追加記事
こちらのライトを使って半年ほど経ちますが、育てられる植物と、無理な植物が解ってきました。
ベビーリーフやハーブ(バジルとイタリアンパセリ)はうまく育てられるようです。
※二十日大根は無理でした。
ベリーリーフ

イタリアンパセリ

光を沢山必要としない、葉物野菜やハーブはこのライトで大丈夫そうです。
少しだけ収穫したい野菜やハーブにはいいかもしれないです。
↓二十日大根を育ててみたけどうまくいかなかった記事はこちらで記録してます↓
うめマヨ実生研究ブログ


二十日大根は水槽用LEDで発芽はしたが、育たなかった。 | うめマヨ実生研究ブログ
今回の栽培記録は水槽用LEDライトを使って二十日ダイコンを育てた成長記録となります。 結論から言いいますと・・・水槽用LEDライトでは発芽したものの、最後まで育てられ…
ご覧いただき有難うございました!